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身だしなみは足元から!面接、打ち合わせ、オフィスで意外と見られている靴を選ぶポイントをご紹介
よく「身だしなみは足元から」と言いますが、オフィス、客先での打ち合わせ、そして転職活動の面接などでも靴はよく見られています。
特に女性の場合は靴にもバリエーションが多いので、どんな靴を選べばいいのか迷ってしまいますよね。ビジネスシーンでの靴の選び方や便利グッズについてご紹介します。

靴を選ぶときの3つのポイント
①露出の少ないパンプスなら上品でハズレなし!
ビジネスシーンでは、サンダルやミュールといったかかとやつま先が露出されるような靴は避けたほうが無難です。職場によっては、オープントゥパンプスやバックストラップのパンプスが許可されているところもあるでしょうが、面接や客先への訪問など相手先に伺う場合には、露出の少ないベーシックなパンプスを選んでおいたほうが無難です。また、スニーカーやブーツもビジネスシーンでは避けましょう。

 

②ヒールは高さとデザインに注意!

パンプスのヒールは、歩きやすく靴ずれになりづらいように普段履きなれている高さが一番です。ただ、かかと部分が10センチを超えるような過度なハイヒールよりも、3センチ以下の「ローヒール」や4〜6センチの「ミドルヒール」の方がビジネスシーンに適した上品な印象を与えてくれます。

また、ヒールのある靴が履きたいけれど安定感が不安という方には、太めのヒールやストラップ付きのパンプスがおすすめです。

カジュアルになりがちなローファーやフラットパンプスを選ぶ場合には、ビット金具付きのデザインやポインテッドトゥや無地のものなど、スッキリとした印象のデザインのものであればビジネスシーンにもフィットします。

 

③デザインはベーシックなものを選んで。

ビジネスシーンでまず持っておきたい靴のデザインは、黒・白・グレー・ベージュと言ったベーシックカラーで、装飾が控えめなものです。スーツやオフィスカジュアルコーディネートにも合わせやすく、着回しもしやすいものですね。

大ぶりのビジューやリボン、ビビッドなカラー等は、靴が悪目立ちしてしまう場合があるので避けたほうが無難です。

流行りのデザインや柄の靴はプライベートで楽しみ、ビジネスシーンでは相手が誰であれ悪い印象を持たれないベーシックなデザインの靴を揃えましょう。

靴の試し履きは必須!

靴のデザインが大方決まったら、実際に店舗に言って選びましょう。足は、浮腫みなどによって一日の間で微妙にサイズが変わります。靴の試し履きをするには、夕方〜夜の足が浮腫みやすい時間帯が適していると言われています。

試し履きでは、かかとはしっかりホールドされているか、つま先はきつくないか、ヒールは安定して歩ける高さか、足裏部分のクッション性はあるかなどをチェックすると良いでしょう。

 

毎日同じ靴を履くと、当然痛むのも早くなってしまいます。同じ靴を履くのには一日以上間を開けることを目安に、まず3足用意しておけば十分です。靴を修理に出している間、履くものが無い!なんてことも防げます。

カバンに入れておきたい!足元の便利グッズ

最後に、持っておきたい足元の便利グッズをご紹介します。どちらもカバンに入れておき、お手洗いやオフィスのロッカーなどでサッと使えるようにしておくことをおすすめします。

◇靴ずれ防止グッズ

足のサイズにあった靴を選んでも、初めて履く時や長距離歩く時には、どうしても靴ずれしてしまいがちです。かかとに貼るパッドや、足底に貼るクッションなどの靴ずれ防止グッズ、また靴ずれしてしまった場合のために、絆創膏を何枚か持っておくと安心ですね。

 

◇臭いケアグッズ

パンプスにストッキングを合わせた時、足の臭いが気になる方も少なくないのではないでしょうか?急な飲み会や接待があっても大丈夫なように、エチケットの一環として持っておきましょう。

 

服装やメイク、髪型だけでなく、足元にもこのように気を配ってみてはいかがでしょうか?面接や打ち合わせなどのビジネスシーンで、他の人との印象に差をつけられるかもしれません!